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Burning Man 2008
最近色々とデータ整理してたら出てきた懐かしい写真。紙でもデータでも片付けしてる時に写真を見てしまうのは同じですね。
写真は2008年に行ったアメリカのネバダ州で行われてるバーニングマンというアートと音楽のイベント。という名のアホのお祭in砂漠。あ、でも本気のアートインスタレーションもあります。

砂漠と言ってもサラサラじゃなくて硬い大地。だけど砂埃がすごい。

高々とそびえ立つMan。登れます。これを燃やすのでBurning Manというわけ。

会場ではこんなアートカーがたくさん走ってます。お嬢さん方に似合うレース仕様。

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| 旅行 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
犬島アートプロジェクト
前回の犬島交通事情の続き。

さてさて、やっとこさ犬島に到着したらば、船をおりてすぐの建物へと向かう。

犬島アートプロジェクト
どーん!倉敷にあった蔵のような、木材を焼いて黒くしてある壁が、空の青に映える。
この建物は犬島アートプロジェクトの受付をしているところ(精錬所見学は前日までに予約しておかないとダメ)、つまりは今回のメインになる重要な建物なのだ。建物自体は直接精錬所につながってなくて、ちょっとしたお土産コーナーとカフェコーナーとかがある。そんで、精錬所ツアー客はここから案内の人に連れられてぞろぞろと歩いてゆくのであります(精錬所は柵で囲ってあるので勝手には入れない)。

受付を済ませた後、まだ少し時間があったから建物裏の砂浜でぷらぷら。
犬島の砂浜
ここの砂浜の砂は黒いものが混じってる。これは砂なのかな。

時間になったところで10人ぐらいのグループに別れて、いよいよ精錬所ツアー。
カラミレンガカラミレンガ
まず目に飛び込んでくるこの独特な色のレンガは、カラミレンガという銅の精製過程の失敗作らしい。でも銅の出来そこないといってもこの深みのある茶色がすごくキレイ。
精錬所は本当に昔銅を作っていたところで、別にアートとして建てた建物じゃないけれど、直島では出来なかった「そこにあるものが単純に美しいと思う」ということが、ツアー開始5分で実感できて感動。


外の説明を聞いた後は建物内へ。ここは手を加えてあって、ネタバレしちゃうから詳しく書かないけど、自然の力で空気の温度を調整したり、トイレの汚水を自然の力で全て分解して木の栄養にしたり、精錬所内に三島由紀夫邸のドアや窓や家具がアートとして飾ってあったり…もう全てが楽しい!
直島の現代アートに対して、犬島は過去のものとの共存と建築・環境、ていうイメージ。こうやって外側は昔のレンガ造りの状態で保存してるし、内側は現在も活躍しているアーティストが手を加えている。中のアートは写真ダメなので見せられないのが残念。

精錬所ツアーは2時間くらいかな?最後はカフェみたいなスペースで解散。内部は入れないけどカラミレンガの砦みたいな場所は好きに見学できる。大人が楽しめる秘密基地みたいな、そんな感じ。


精錬所を出たあとは船の時間がまだあったので、島の反対側へ歩いて行ってみた。特に何もないんだけどね。島全体は1時間ちょっとあれば一周できるんじゃないかなぁ。
くるりと歩いて最後に小さい酒屋でビールを1缶。おじいちゃんとおばあちゃんがやってる小さい小さい酒屋で「また来てね」と言われた。島で暮らしている人は100人もいない上に平均年齢が70歳近くだから、島をうろうろしててもすれ違ったりしないけど、会う機会があると暖かい。

うん、本当にまた行きたい。見学する中身は同じだけど、きっと夏はまた肌で感じ取れるものが違うだろうなぁ、と思う犬島でした。


おまけ:帰りの船に乗る前。
犬島のイヌ
チマッと。
| 旅行 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
犬島交通事情
3日目は犬島へ。
犬島は、直島の近くにある小さな島で最近ぼちぼち注目されてきてるみたい。直島好きの友人に「銅の精錬所の廃墟と三島由紀夫の部屋があるよ」と教えてもらいなんとなーく行こうか行くまいか考えてたときに島の写真を見たら、一目で行きたくなった。

犬島

さて、犬島に行くにはちょっと一苦労なわけです。何しろ直島より知名度がない分バスやフェリーが少ない。しかも犬島の精錬所ツアーには事前に申し込んでおかないと見れない(予約がなくても島自体には入れるけど、精錬所はベネッセの管轄なので見れない)のでその時間に合わせるためにちゃんと逆算しないとエライことに。
ネットで時間調べたりしたんだけど、古い情報とかもあってかなり惑わされた。。
ということで犬島までのアクセスメモ。
 
■岡山から犬島までの交通
岡山駅から出発する場合は、最初に電車で移動するパターンと、バスを2回使うパターンがあるみたいだけど、バス事情は遅延とかが不安だったので電車からスタートするパターンに。ちなみに犬島プロジェクトのオフィシャルに載っているのはバス2回バージョンだけ。
 
1) 電車(約15分):岡山駅→西大寺駅(JR赤穂線)
  ↓
2) バス(50分弱):西大寺駅前→西宝伝(西大寺駅を出て右手側にバス停あり)
  ↓
3) 徒歩(約3分):西宝伝→宝伝港
  ↓
4) 定期船(約5分):宝伝港→犬島港


注意が必要なのはバス。
ネットで調べてたら古い情報なのか、なんなのかわからないけど「西宝伝から徒歩で15分くらいのところにある“西大寺
バスセンター”からバスに乗るべし」と書いてあったんだけど、バスセンターから発車するバスは、結局西宝伝駅を経由するのでそこまで歩く必要なし。
この情報に惑わされてバスセンターまで行ってしまった…しかも間に合わなさそうだからタクシーまで使ってしまった。。


バスを降りて港までは、バスの運転手さんが「この道をずーっと言ったらええよ」と教えてくれたので分からなかったら運転手さんに聞くのがベスト。なぜならそのバスに乗る観光客らしき人は犬島に行くくらいしかしないから。実際乗ったときもお客さん全部で4人しかいなかったからね…もちろん全員犬島行き。
バス→定期船はそこそこ乗り継ぎがいいので、そんなに待つ心配はないと思う。船は地元の人も乗ります。乗る前にポーチを持ってるおばちゃんにお金を渡していざ犬島へ。…続く
| 旅行 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
直島
倉敷の次の日は岡山から電車に乗って、フェリーに乗って直島へ。


■直島
いわずとしれた、アートで町おこしな島。
草間弥生のかぼちゃが有名ですね。
直島

正直にいうと、直島アートは私にはあまり合わなかった。
現代美術は自分の感性に合わないと「???」になってしまうので(カイキキとか良い例)、ふぅ〜ん、、、まぁ、すごいよね。くらいで終わってしまったものが結構ありました。。

ベネッセが広げてるエリアの美術館、「地中美術館」は安藤忠雄の建築が面白いけど、展示物は永久展示のものばかり。友人はウォルター・デ・マリアという人の作品(黄金の球体が部屋においてある)がとても美しくて心奪われる!て言ってたけど、私は…うーん、キレイなんだけどね。。という印象でした。ここは作品の良し悪しではなく感性の違い。多分。
そして地中は入館料が高いです。そんなに広くないのに2000円もするの。ううぅ〜ん、私は1回行けばもういいかな。。

閉館後に予約してたナイトプログラム(別料金、2000円のチケットも持ってないと入れません)に行ったけど、あいにくの曇り空。ただ30分くらいぼけーっと空を眺めるプログラムなので、天気が悪かったのはちょっと残念。


ただ、直島の雰囲気自体はすごくいい。歩いて周れる距離だから、バスじゃなくて徒歩または自転車(500円くらいでレンタルしてる)で周るのがいいと思う。タクシーも島に1台だけワゴン車タイプのやつがあるんだけど、どうしても間に合わない!ていうんで1回乗ったら運転手のおっちゃんが小ネタを教えてくれたりしたのでそれはそれでありかも。

ごはんは、島民の人も使うような小さなうどん屋と、最近できっていう南寺近くのカフェが良かった。
うどん屋はさすが、香川ですねーって感じのつるつるとしたコシのある麺。讃岐うどんはやっぱりシンプルでおいしい!並んでたおいなりさんも気になったけど、結構おなかいっぱいだったから手は出せず。
カフェは民家をリノベーションしたタイプで、木枠の窓が良い感じでした。現代風な喫茶店。

でもこういうタイプの店って、この場所じゃないとできないよなーとしみじみ。都会だと、こういう物件は手に入らないだろうし、ただの田舎じゃお客さんはこないだろうし。
直島で有名であろうカフェ「まるや」(島で一番初めにできたカフェ)にも行ってみたかったけど、ここも(名前は忘れてしまいました…)良かった。

次回行くとしたら天気がいいときに自転車でも乗りたい。
| 旅行 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
倉敷
飛行機に乗って岡山へ。2泊3日で倉敷・直島・犬島を巡る旅に出ることへ。


■倉敷
倉敷
岡山駅から電車で数十分。倉敷駅から10分くらい歩くと美観地区というものがあって、そこは古い建物、特に「蔵」が並ぶ。古い蔵や建物をそのまま使ってたり、内装だけリノベーションしたりして、商店や喫茶店、食事処があるのがまた良いのね。
でも美観地区のエリアは狭いので、半日もあれば満喫できると思う。


次の日は「直島」へ。
| 旅行 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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